見上げると白く
そこにある宇宙
あたしはたまらなく
愛しく思う
いつでも変わらず
そこにある宇宙
吸い込まれたくなる
溶けてしまいたくなる
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悲しみも
喜びも
いつもどんなときでも
動じずに
そこにある
不変の事実に包まれて
あたしが月だとしたら
きみはまるで青空のよう
その中で息をさせてくれる
そこにいていいと笑ってくれる
きみが青空だとしたら
あたしはまるで月のよう
真昼のきみの中で白く浮かぶ
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悲しみも
喜びも
いつもどんなときでも
包み込む
優しさを
与えてくれる存在になる
あたしが月だとしたら
きみはまるで青空のよう
気付かなくてもそこにいる
居場所を与えてくれる
きみが青空だとしたら
あたしはまるで月のよう
優しい光を誰かに与える気持ちを持てる
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